ハチの巣の周りで周囲の警戒を行なう役割を持つハチ。

見張り蜂はスズメバチなど大規模な巣を持つハチに見られる一部の働き蜂の役割です。見張り蜂は餌を採るのではなく、巣の周囲の巡回して外敵に備えています。見張り蜂は「威嚇警報」や「警報フェロモンの散布」などの防衛行動を行ないます。

  • 見張り蜂による威嚇警報
    見張り蜂は外敵が接近すると外敵の周囲を飛び回り、顎を鳴らします。これが蜂の警戒行動であり、攻撃の前の威嚇です。
  • 見張り蜂は動きに敏感
    見張り蜂は動くものに敏感に反応します。周囲に蜂が飛んでいるからといって大声を上げたり手で払ったりすると人を外敵と判断し攻撃行ないます。ハイキングや登山などで蜂が顎を鳴らすという行動を目撃した場合には、身を屈めゆっくりと逃げるようにしましょう。


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